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LINE、comm、カカオトーク比較!アプリの違いと評判と危険性

無料通話&チャットアプリがブレイクしていますね。
もっともブレイクしているのは「LINE」ですが、
他に「comm(コム)」「カカオトーク」というアプリもあります。

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この3つが主なアプリです。
カカオトークはヤフーが出資しています。
また、commはDeNAがリリースしたアプリです。

3-career

で、どれが一番よいのかというのが気になりますね。
私も気になったので調べてみました。
(なお、調査は2013年1月末時点のことなのでご了承を)

■国内ユーザー数は?

1位 LINE 約4100万人
2位 カカオトーク 約750万人
3位 comm 約500万人

現在はLINEが圧倒しています。
あなたの周りでも、ほとんどがLINEユーザーかと思います。

■アプリの基本機能の違いは?

基本的機能の違いは以下の通り。
各アプリ共に独自機能を備えています。

LINE独自の機能
・パソコン、携帯電話からも利用可能
・ホーム
・タイムライン

カカオトーク独自の機能
・5人同時通話可能

comm独自の機能
・非ユーザー通話&チャット可能
・実名制を採用
・音声品質の良さか売り?(しかし、LINEと変わらないという声も)

LINEの「ホーム」「タイムライン」を簡単に説明します。
意外にこの機能って使っている人少ないんです。

「ホーム」は自分の部屋を持てるということです。
日記や趣味、近況などを文章と画像、動画、スタンプなどでアップできます。
「タイムライン」は、Facebookでいうと「ニュースフィード」にあたる部分。
友だちの投稿へコメントやスタンプをあげたり、
友だちのコメントに返信したりできます。

通話だけなら、5人同時通話ができるカカオトークが優れていますね。

■認証機能の違いは?

電話番号認証はすべて共通する認証方法です。
しかし、他にも認証方法があります。

LINE
・Facebook認証可

カカオトーク
・Facebook認証不可

comm独自の機能
・Facebook認証可

ほかに変わった所では「ブロック機能」にも違いがあります。

LINE
・既読表示にならない

カカオトーク
・そもそも既読表示なし

comm
・既読表示にならない

これはどういうことかというと、
ブロックしていたことが相手に知らされないことは前共通ですが、
LINE、commは表示が既読にならないため、
結局ブロックしていることがバレるというもの。。。。。

カカオトークはこれがわかりません。
これ、意外な盲点でしたね。

■個人情報管理の点での危険性は?

ここは判断がわかれるところですが、
気になるのは「友だち追加」の部分です。

LINEのみが登録時に
「友達の自動追加」「友達への追加許可」の両方のチェックを外すことが可能です。

つまり、電話帳をアップロードしないで利用したいという場合、
LINEという選択肢しかありません。

しかし、commは一度アップした電話帳でも友だち一人ひとりを削除できます。
ここは優れている点ですね。

いずれにしても3アプリに共通しているのは、
アプリを削除(アンインストール)するだけではサーバー上のデータは消えません。
「退会」手続きを取ることで初めて削除することが可能です。

話は少しずれますが、
ちょっと気になるのはカカオトークのユーザーレビューに出会い系が多いことです。
こちらが利用目的ならよいのかもしれませんがwww

ここに書いたのはわかる範囲にすぎないので、
細かいサービスの違いは、各サービス概要を参照ください。

■生き残るのはどこ?

正直いって現時点ではわかりません。
ただ、進化の方向性には明確な違いがあります。

LINE
SNS機能を強化(機能をどんどん追加)

カカオトーク
・あくまでコミュニケーションに特化

comm
・あくまでコミュニケーションに特化

2012年12月26日には、韓国のキャリア3社(KT、SKテレコム、LGU+)で
「JOYN」という多機能サービスが始まりました。
本サービスは現在はお試し期間で無料ですが、
今後は有料となるようです。

とりあえず違いはそんなところです。

個人的にはチャット機能(トーク)のスタンプが楽しいところです。
この有料スタンプが一番充実しているのはLINEです。

なので、今はLINEで十分かな、と思っています。

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